![Best of [Import, From US] / Radiohead (CD - 2008) Best of [Import, From US] / Radiohead (CD - 2008)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/411cssM-WtL._SL160_.jpg)
2008年発表のベストアルバム!・・・気になるバンドだったんで・・・ちょうど2枚組みのベスト版があったんで・・・聴いてみることに・・・
まずは、CD1。
1曲目の"Just"・・・演奏が始まって・・・一瞬、Nirvanaかと思ってしまった^^・・・ギターの音が・・・壊れた世界を描き出しているような・・・印象に残る曲です^^
2曲目の"Paranoid Android"・・・哀しげなメロディが全体を覆っていますが・・・プログレっぽい雰囲気で・・・こういった哀愁と難解さは・・・さすがUKロック・・・って感じですね^^
3曲目の"Karma Police"・・・ピアノの音が寂しさを強調していますが・・・スロウな名曲ですね^^・・・最後のメロディは・・・ホントに哀しみを表現しているような・・・
4曲目の"Creep"・・・バラードとして・・・曲の進行中に「ガガッ!」って入って来るギターはいいですねぇ〜・・・この曲も・・・哀しみが曲を覆っていますね^^
5曲目の"No Surprises"・・・出だしが可愛らしいですが・・・幻想的な雰囲気で・・・なんとなく・・・幸せに死んで・・・天使に迎え入れられそうなときに流れそうな・・・^^
6曲目の"High and Dry"・・・アコースティックギターの綺麗な音色と・・・ボーカルのサビでの裏声と・・・美しい曲ですね^^・・・これも哀しみに包まれたメロディーですが・・・
7曲目の"My Iron Lung"・・・淡々と静かに進んでいったかと思いきや・・・突然の展開^^・・・こういった展開も嬉しいですが・・・この哀愁のメロディがやはり・・・
8曲目の"There There"・・・独特のリズムと・・・ノイジーなギター音と・・・なんか、癖になるようなメロディです^^
9曲目の"Lucky"・・・美しすぎる曲で・・・こういった哀しみの中に美しさを表現してくれると・・・
10曲目の"OFake Plastic Trees"・・・静かにアコースティックから始まる・・・美しいバラードですよね^^・・・気だるさも感じますが・・・これは英国独特ですから・・・^^
11曲目の"Idioteque"・・・この曲は・・・アレンジの妙が素晴らしいと思う^^・・・こういった曲を・・・パーカッションのみのアレンジで持っていくとは・・・歌だけを聴くと・・・やはり哀愁がありますね^^
12曲目の"2+2=5"・・・静かに始まり・・・サビでは一転激しくなる展開なんて・・・この曲は病み付きになりますね^^
13曲目の"The Bends"・・・珍しくキャッチーに始まり・・・サビも解り易く・・・とっつき易い曲ですね^^・・・メロディもいいですし^^
14曲目の"Pyramid Song"・・・ストリングの使い方と・・・演奏が・・・退廃的な幻想的なイメージを作り出しているような・・・ちょっと難しい曲ですね^^
15曲目の"Street Spirit"・・・アルペジオが美しさを醸し出してくれていますが・・・こういった哀しみの中に、美しさを表現させたら・・・彼らはすごいですね^^
16曲目の"Everything in Its Right Place"・・・メロディ自体は・・・でもこのアレンジは・・・ヘッドフォンで聴くと・・・この臨場感は凄いと思う^^・・・こういった音作りの世界もあるんですねぇ〜・・・^^
17曲目の"You And Whose Army?"・・・気だるさが全体を支配しているような・・・哀愁あるメロディですけどね^^
つづいてCD2.
1曲目の"Airbag"・・・なんかでてきそうなイントロからして印象的ですが^^・・・後半の壊れ方もいいですね^^
2曲目の"I Might Be Wrong"・・・最初は・・・Nirvanaみたいな感じかと思ったけど・・・独特のリズムに哀しげなメロディ・・・この独特なリズムはどこかで・・・
3曲目の"Go to Sleep"・・・アコースティックギターメロディで・・・なんとなくLed Zeppelinを思い起こすようなコーラスが・・・^^・・・曲も何となく・・・
4曲目の"Let Down"・・・優しくて・・・穏やかなメロディですが・・・それでも哀愁を感じさせる歌い方と・・・単調な曲を、そうさせないところはさすがですね^^
5曲目の"Planet Telex"・・・エフェクトを効果的に使って・・・浮遊感を演出していますね^^・・・ある意味、衝撃を与えてくれる一曲かも・・・^^
6曲目の"Exit Music"・・・絶望感に包まれているような・・・何処までも突き落とされていくようなメロディで・・・「あんたらの息が詰まればいい」・・・ホントにどこまでも落ちていきそうです。。。
7曲目の"The National Anthem"・・・この繰り返されるベースラインに・・・癖になりそうですが・・・その中にも、メロディをあえて壊していくセンスには・・・こういった曲を書けるとは・・・頭の中がどうなってるんでしょうかね??^^
8曲目の"Knives Out"・・・比較的聴きやすい曲ですよね^^・・・オシャレな曲ですし・・・^^
9曲目の"Talk Show Host"・・・幻想的なメロディで・・・哀愁を感じるながらも・・・ドラムが印象的ですね^^
10曲目の"You"・・・この曲は・・・なんか、気合が入っているような・・・ギターがクールでカッコいいですし^^
11曲目の"Anyone Can Play Guitar"・・・気軽に聴ける、解り易いロックソングですね^^・・・たまにこういう、単純なロックソングがあると嬉しいですね^^・・・頭を休めれますから^^
12曲目の"How to Disappear Completely"・・・"完全に僕が消えてしまう方法"・・・こういった曲が全英1位になるんですから・・・英国も結構病んでいるんですね^^・・・でも・・・この浮遊感といい・・・寂しげな歌い方と・・・このメロディ・・・ホントに消えたくなりそうな・・・
13曲目の"True Love Waits"・・・スタジオ版のないステージレパートリーの曲だったようですが・・・結局、ライブレコーディングのようですが・・・アコースティックな哀愁ある、聴き易くていいですね^^
こうして、初めてRadioheadを聴いてみたんですが・・・HR/HMとは違った魅力があって・・・やはり、売れているバンドというのは、独特の世界観があって・・・ひきつけるものがあるんですね^^
タグ:Radiohead


