2011年01月30日

The Best of Radiohead / Radiohead

Best of [Import, From US] / Radiohead (CD - 2008)

2008年発表のベストアルバム!・・・気になるバンドだったんで・・・ちょうど2枚組みのベスト版があったんで・・・聴いてみることに・・・

まずは、CD1。

1曲目の"Just"・・・演奏が始まって・・・一瞬、Nirvanaかと思ってしまった^^・・・ギターの音が・・・壊れた世界を描き出しているような・・・印象に残る曲です^^


2曲目の"Paranoid Android"・・・哀しげなメロディが全体を覆っていますが・・・プログレっぽい雰囲気で・・・こういった哀愁と難解さは・・・さすがUKロック・・・って感じですね^^

3曲目の"Karma Police"・・・ピアノの音が寂しさを強調していますが・・・スロウな名曲ですね^^・・・最後のメロディは・・・ホントに哀しみを表現しているような・・・


4曲目の"Creep"・・・バラードとして・・・曲の進行中に「ガガッ!」って入って来るギターはいいですねぇ〜・・・この曲も・・・哀しみが曲を覆っていますね^^


5曲目の"No Surprises"・・・出だしが可愛らしいですが・・・幻想的な雰囲気で・・・なんとなく・・・幸せに死んで・・・天使に迎え入れられそうなときに流れそうな・・・^^


6曲目の"High and Dry"・・・アコースティックギターの綺麗な音色と・・・ボーカルのサビでの裏声と・・・美しい曲ですね^^・・・これも哀しみに包まれたメロディーですが・・・


7曲目の"My Iron Lung"・・・淡々と静かに進んでいったかと思いきや・・・突然の展開^^・・・こういった展開も嬉しいですが・・・この哀愁のメロディがやはり・・・


8曲目の"There There"・・・独特のリズムと・・・ノイジーなギター音と・・・なんか、癖になるようなメロディです^^


9曲目の"Lucky"・・・美しすぎる曲で・・・こういった哀しみの中に美しさを表現してくれると・・・


10曲目の"OFake Plastic Trees"・・・静かにアコースティックから始まる・・・美しいバラードですよね^^・・・気だるさも感じますが・・・これは英国独特ですから・・・^^


11曲目の"Idioteque"・・・この曲は・・・アレンジの妙が素晴らしいと思う^^・・・こういった曲を・・・パーカッションのみのアレンジで持っていくとは・・・歌だけを聴くと・・・やはり哀愁がありますね^^


12曲目の"2+2=5"・・・静かに始まり・・・サビでは一転激しくなる展開なんて・・・この曲は病み付きになりますね^^


13曲目の"The Bends"・・・珍しくキャッチーに始まり・・・サビも解り易く・・・とっつき易い曲ですね^^・・・メロディもいいですし^^

14曲目の"Pyramid Song"・・・ストリングの使い方と・・・演奏が・・・退廃的な幻想的なイメージを作り出しているような・・・ちょっと難しい曲ですね^^


15曲目の"Street Spirit"・・・アルペジオが美しさを醸し出してくれていますが・・・こういった哀しみの中に、美しさを表現させたら・・・彼らはすごいですね^^


16曲目の"Everything in Its Right Place"・・・メロディ自体は・・・でもこのアレンジは・・・ヘッドフォンで聴くと・・・この臨場感は凄いと思う^^・・・こういった音作りの世界もあるんですねぇ〜・・・^^


17曲目の"You And Whose Army?"・・・気だるさが全体を支配しているような・・・哀愁あるメロディですけどね^^

つづいてCD2.

1曲目の"Airbag"・・・なんかでてきそうなイントロからして印象的ですが^^・・・後半の壊れ方もいいですね^^

2曲目の"I Might Be Wrong"・・・最初は・・・Nirvanaみたいな感じかと思ったけど・・・独特のリズムに哀しげなメロディ・・・この独特なリズムはどこかで・・・

3曲目の"Go to Sleep"・・・アコースティックギターメロディで・・・なんとなくLed Zeppelinを思い起こすようなコーラスが・・・^^・・・曲も何となく・・・

4曲目の"Let Down"・・・優しくて・・・穏やかなメロディですが・・・それでも哀愁を感じさせる歌い方と・・・単調な曲を、そうさせないところはさすがですね^^

5曲目の"Planet Telex"・・・エフェクトを効果的に使って・・・浮遊感を演出していますね^^・・・ある意味、衝撃を与えてくれる一曲かも・・・^^

6曲目の"Exit Music"・・・絶望感に包まれているような・・・何処までも突き落とされていくようなメロディで・・・「あんたらの息が詰まればいい」・・・ホントにどこまでも落ちていきそうです。。。

7曲目の"The National Anthem"・・・この繰り返されるベースラインに・・・癖になりそうですが・・・その中にも、メロディをあえて壊していくセンスには・・・こういった曲を書けるとは・・・頭の中がどうなってるんでしょうかね??^^

8曲目の"Knives Out"・・・比較的聴きやすい曲ですよね^^・・・オシャレな曲ですし・・・^^


9曲目の"Talk Show Host"・・・幻想的なメロディで・・・哀愁を感じるながらも・・・ドラムが印象的ですね^^

10曲目の"You"・・・この曲は・・・なんか、気合が入っているような・・・ギターがクールでカッコいいですし^^

11曲目の"Anyone Can Play Guitar"・・・気軽に聴ける、解り易いロックソングですね^^・・・たまにこういう、単純なロックソングがあると嬉しいですね^^・・・頭を休めれますから^^


12曲目の"How to Disappear Completely"・・・"完全に僕が消えてしまう方法"・・・こういった曲が全英1位になるんですから・・・英国も結構病んでいるんですね^^・・・でも・・・この浮遊感といい・・・寂しげな歌い方と・・・このメロディ・・・ホントに消えたくなりそうな・・・


13曲目の"True Love Waits"・・・スタジオ版のないステージレパートリーの曲だったようですが・・・結局、ライブレコーディングのようですが・・・アコースティックな哀愁ある、聴き易くていいですね^^

こうして、初めてRadioheadを聴いてみたんですが・・・HR/HMとは違った魅力があって・・・やはり、売れているバンドというのは、独特の世界観があって・・・ひきつけるものがあるんですね^^
タグ:Radiohead
posted by 6453 at 13:31| 神奈川 晴れ| Comment(0) | R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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