2012年02月13日

True / D-SHADE

true / D-SHADE, HIBIKI, KEN (その他) (CD - 1998)

1998年に発表された・・・D-Shadeがメジャーで唯一残したアルバム!!

1曲目の"Believe"・・・デヴューシングルのようで・・・爽やかな疾走感があっていいですね^^・・・ボーカルの声も・・・癖が無く聴きやすく・・・それにしても爽やかな疾走感が気持ちいい曲です^^

2曲目の"Melody"・・・リズム感の特徴ある曲で・・・BOOWYの"1994 - LEVEL OF COMPLEX"風のような感じですかね^^

3曲目の"Ever Dream"・・・L'Arc-en-Cielっぽいですね^^・・・ギターの音から・・・歌メロまで・・・爽やかでよいですけど^^

4曲目の"Endless Love"・・・セカンドシングルですね^^・・・激しさというのは感じないが・・・疾走系の・・・直球系のロックンロールですね^^・・・聴きやすさもありますし^^・・・最後のギターソロはカッコイイと思う^^

5曲目の"With This Time"・・・ミドルテンポの哀愁ある曲ですね^^・・・哀愁あるリフが・・・どこかにありそうなリフなんだけど・・・思い出せません。。。

6曲目の"Hallucination"・・・アグレッシブな曲ですが・・・このボーカルとはミスマッチかもしれませんね。。。サビの叫びが痛いような・・・

7曲目の"Many-Go-Round"・・・アグレッシブな曲で・・・重厚な疾走感がありますが・・・ボーカルの声が爽やかだから・・・曲の勢いをとめているかも。。。

8曲目の"White Snow"・・・タイトルどおり・・・クリスマスにはまりそうなバラードですね^^・・・このボーカルの声はやはり・・・こういった曲の方があいますね^^・・・いい曲です^^

9曲目の"Truth"・・・サードシングルのようで・・・爽やかな疾走感のあるいい曲ですね^^・・・よくある王道のポップソングかもしれませんが・・・こういった単純にいい曲はいいもんです^^

10曲目の"I Feel You"・・・最後はノリノリのロックンロールですね^^・・・途中で効果的に・・・どこかで聴いたことのあるリフが^^・・・バックに流れるピアノ音がパーティーロックを演出している感じもいいですね^^

Glayのような感じで・・・Glayよりもちょっとハードな感じかな??・・・新鮮さは無いかもしれないけど・・・安心して聴けるいい曲が多くていいですね^^・・・愛聴盤にはならないけど・・・たまに聴くにはいいかもしれませんね^^




タグ:D-SHADE
posted by 6453 at 09:00| 神奈川 曇り| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

The Great Escape / Blur

ザ・グレイト・エスケープ [Limited Edition] / ブラー (CD - 2009)

1995年発表の4th!!

1曲目の"Stereotypes"・・・こういったミドルテンポでありながら・・・ヘヴィなリフと・・・ひねりの効いたポップセンスと・・・キャッチーさは・・・Blur独特で、好きですね^^

2曲目の"Country House"・・・これも明るく・・・愉快な気分にさせてくれる曲ですね^^・・・こういった曲があるからBlurは辞められないような・・・

3曲目の"Best Days"・・・どことなく懐かしさを感じるメロディのような・・・何か過去を思い出し・・・思いにふけっているような雰囲気がありますね^^

4曲目の"Charmless Man"・・・これも楽しい雰囲気があっていいですね^^

5曲目の"Fade Away"・・・これはかなり暗いような・・・キーボードが雰囲気を出していますけど・・・

7曲目の"Universal"・・・とても壮大で美しい曲ですね^^・・・その上、威厳に満ちているような・・・こういった雰囲気の曲も・・・ある意味いいですね^^

8曲目の"Mr. Robinson's Quango"・・・ちょっと全曲から雰囲気変わりすぎですが・・・こういった遊び心の曲がBlurですから・・・

前作で作り上げた?Blur独自のパロディが・・・このアルバムでもある意味活かされていて・・・楽しいアルバムですね^^・・・後半はちょっとテンションが続きませんでしたが・・・
タグ:Blur
posted by 6453 at 11:48| 神奈川 晴れ| Comment(0) | B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Led Zeppelin IV / Led Zeppelin

レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット) [Limited Edition, SHM-CD] / レッド・ツェッペリン (CD - 2008)

1971年発表の4th!!・・・4シンボルスともいわれている・・・名盤ですね^^

1曲目の"Black Dog"・・・リフとリズムが独創的というか・・・変則的な曲ですね^^・・・この曲を聴いていると・・・このバンドのテンションの高さが伺えるような・・・そんな凄い曲ですよね^^・・・一曲目からこのインパクトですから・・・ちなみに僕は・・・Whitesnakeがらみでこの曲を知りましたが。。。

2曲目の"Rock and Roll"・・・ロックンロールの基本ともいうべき曲ですね^^・・・イントロのドラムからしてイカシテマスし・・・シンプルイズベストとはこの曲のことでしょう^^

3曲目の"The Battle of Evermore"・・・アコースティックギターで幻想的な雰囲気を出している曲ですね^^・・・中東風でもあり・・・民族音楽とも取れますし・・・Robert Plantのファルセットも一層雰囲気を出してますし・・・全曲から一転したイメージチェンジのこの曲は・・・ある意味反則的ですね・・・それにつづく・・・

4曲目の"Stairway to Heaven"・・・今更何もいう事がない様な名バラード!!・・・イントロからのアコースティックギターから感動的ですし・・・Robert Plantも切なく歌い始め・・・トラッドな展開から〜ハードロックへ・・・ここでのJimmy PageのギターとRobert Plantの歌唱は・・・たまらないですね^^

5曲目の"Misty Mountain Hop"・・・全曲のシリアスさから・・・一転ポップなはねるようなリズムの曲で・・・拍子抜けしそうな感じがしますが・・・この位置になければ評価される曲だったんでしょうかね??w

6曲目の"Four Sticks"・・・ちょっとイントロからのリフが・・・"Immigrant Song"ともとれるような・・・ヘヴィなリフと・・・ジャングルにいるような錯覚に陥りそうなパーカッションのリズムも・・・トラッドな要素とヘヴィな要素を兼ね備えた・・・不思議な曲ですね^^

7曲目の"Going to California"・・・静かで軽やかなメロディに・・・心が癒されそうです^^・・・Californiaって、こんな感じなんでしょうかね??w・・・というよりも・・・海よりも山をイメージしそうなメロディのような感じがするんですが・・・最後の「あ〜あ〜」のところなんて・・・

8曲目の"When the Levee Breaks"・・・独特の・・・深い感じがする曲ですね^^・・・John Bonhamのドラムが印象的な・・・

4曲目までの緊張感が素晴らしく・・・久しぶりに聴いたんで・・・5曲目以降の印象は忘れてしまっていたんですが・・・たぶん5曲目の妙なポップ感が後の曲の印象を緩めてしまったような・・・その後の曲は、地味な曲なイメージですからね。。。後半に緊張感のある曲があれば・・・最後まで印象に残るアルバムだったかもしれませんけどね。。。
タグ:Led Zeppelin
posted by 6453 at 11:20| 神奈川 晴れ| Comment(0) | L | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする